第38回三沢市民福祉大会 報告

11月27日(木)、第38回三沢市民福祉大会を開催しました。

大会テーマは、「ともに生きる豊かな地域社会を創る」。

本大会では、子どもから大人、高齢者も障がい者もすべての方に地域福祉について一層の理解を深めていただく機会とするとともに、これまで本市の社会福祉の発展に功績のあった方々を表彰し、感謝の意を表することを目的に開催しています。


第一部、大会式典


副大会長による開会の言葉


ご来賓の皆様


大会長式辞


名誉大会長挨拶


表彰

社会福祉事業協力者への功労表彰や、社会福祉資金寄附者、共同募金運動協力者への感謝の表彰が行いました。
被表彰者の皆様、おめでとうございます。


第二部、記念講演

前青森県知事 三村申吾氏をお招きし、
「心からの感謝を込めて」と題して、ご講演いただきました。

講演初めには、2023年に自宅が全焼した経験を踏まえ、日頃から注意してほしいことを紹介しながら、火災予防を呼びかけました。


〈避難するときは、ばさま(おばあさん)の格好で移動しましょうとお話する三村氏〉

当時のエピソードも交えながら、県知事を務めた20年間についてお話しいただき、来場された皆さんは熱心にお話を聞いていました。

また、住民同士が手をつないで団結し、支え合う仕組み作りなどをする社会福祉協議会が各市町村にあることより、これからの地域社会を守るとともに、どんな厳しい状況でも未来は必ず拓けると確信するとお話がありました。

これからも、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けることのできるまちづくりの実現、地域福祉の一層の推進に向けて歩みを進めてまいります。

ご講演いただいた三村氏には、記念品として、就労継続支援B型事業所ワークランドつばさで制作した「ザ・名札」を贈呈いたしました。
(「ザ・名札」は名入れの透かし木札となっています。)

素敵なご講演ありがとうございました。


開催にあたり、多大なるご支援・ご協力を賜りました皆様に対しまして、厚くお礼申し上げます。

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