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社協ブログ - adminさんのエントリ

十八日目

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-28 18:00
ニーズが一段落したため、三沢市災害ボランティアセンターの受付時間を変更し、この土日はボランティアの受付業務を休ませていただきました。

そして月曜日。
依頼が2件入りました。
活動に向けて、調整にとりかかります。
明日は朝から活動です。

14日(月)に予定していた安心電話の新規取り付け工事が、地震の影響で延期になっていましたが、本日、無事に取り付け作業を終えることができました。















現在、三沢市での設置台数は90台。
中央センターのある県社協では、地震による停電の間も発電機を動かし、安心電話だけは絶対に止まらないように務めたとのことです。

被災世帯からの緊急小口資金の貸付相談も何件かありました。
各都道府県社協が実施主体となっているこの資金、受付窓口は市町村社協です。

三沢市共同募金委員会にも義援金が多数よせられています。
寄付者の皆様の思いがこもった義援金です。
本会で受け付けた義援金は、青森県共同募金会を通じて、県内の被災者や、県内の復興に使われます。


今年度も残すところあと3日。
毎日が、あわただしく過ぎていきます。

なんとなく雑然としている掲示板。








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本日までのボランティア登録者 162名
本日の活動者           0名
本日までの延べ活動者     187名

本日までの団体コーディネート 3件 198名

十五日目

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-25 18:00
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本日までのボランティア登録者 162名
本日の活動者           1名
本日までの延べ活動者     187名

本日までの団体コーディネート 3件 198名

十四日目

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-24 18:00
今日はちょっといい話。

「地震の直後に人にお金を貸したんだけど…」という方が見えました。

貸した相手は小さな子どもを連れた女性。
「実家に帰りたくて、今やっとのことで飛行機のチケットが手配できた。でも、ATMが止まっていてお金が下ろせない。どこかで借りられないか」という女性からの相談を受けたその人は、ほかに手立てもなく、悩んだ末に自分のお金を貸したそうです。

数日後、「お金を返したいが、この状況では郵便も届かないかもしれないので口座振込みにしたい」との連絡が。
良くないニュースばかりが耳に入る今日この頃です。いぶかしがりつつも口座番号を伝えました。

後日口座を確認すると、貸した金額より1万円多く振り込まれていたとのこと。

『あの時は本当に助かったのでお礼の気持ちです。もし受け取ってもらえないなら困っている人のために使ってください』という女性の意思を受け、その人は“社協に”と考えたとのことでした。

温かい思いは巡っていきます。


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本日までのボランティア登録者 161名
本日の活動者            1名
本日までの延べ活動者     186名

本日までの団体コーディネート 3件 198名

十三日目(さるさんからのエール)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-23 18:00
今日もニーズ・活動ともに小休止。
本日の新規登録者は2名でした。

団体での活動希望も何件かあります。
電話でのお問い合わせは何件もあります。
地域の皆さんの思いが伝わってきます。

今日は嬉しいメールが届きました。
社協まつりのふれあいステージに来てくれた猿回しの戦豆さんからの励ましのメールでした。
「共にがんばろう」の旗を掲げたさるさんの写真つきで。

共にがんばろう。
みんなでがんばろう。

さるさんの写真はプリントしてホワイトボードに貼りました。
















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本日までのボランティア登録者 159名
本日の活動者           1名
本日までの延べ活動者     185名

本日までの団体コーディネート 3件 198名

十二日目

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-22 18:00
今日は外での活動はありません。
災害ボランティアセンター内で、受付を担当してくれるボランティアが1名。

昨日までの活動で、目に見える被害について、ボランティアの手でできる復旧活動は一段落しました。
そこで、明日からの災害ボランティアセンターの受付時間を、平日の9時から16時にすることとしました。

とはいえ、チラシを配ったり、被災した地域の方に声をかけたりしながら、新たなニーズを待っています。

登録者は157名になりました。
新たな依頼(ニーズ)が入り次第、調整していきます。


3月20日(日)に行われた三川目地区の防砂林での清掃活動の様子。

基地内ボランティア(米軍人、基地従業員、イギリス・フランス・スイス等の救助隊員らの自主的な活動者)160名が参加し、町内会の皆さんとともに活動しました。



 このバス4台で登場です。












 先頭は地元消防団。
















































午前中は教会に行く方もいるとのことで、午後からの活動になりました。
日本も昨日は彼岸の中日でした。
祈る気持ちは同じです。

被災地の一日でも早い復旧・復興を、心よりお祈りします。


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本日までのボランティア登録者 157名
本日の活動者          1名
本日までの延べ活動者     184名

本日までの団体コーディネート 3件 198名

十一日目

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-21 18:00
今日は保育所の片付けと引越しの作業がありました。

地域の皆さんが力を合わせて、今日まで泥出しや片付け作業を行い、引越し先で子どもの受け入れも再開しているそうです。

登録ボランティアのうち、青年会議所のメンバーが活動にあたりました。


































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本日までのボランティア登録者 151名
本日の活動者          14名
本日までの延べ活動者     183名

十日目(仲間のしるし)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-20 18:00
黄色いガムテは仲間のしるし。

 六川目の防砂林での活動の様子



























 おにぎり作り。町内の皆さんとともに。













 ごしごしジャブジャブ。













 六川目チーム。今日の活動のふりかえり。













 三川目漁港での活動の様子。

























































 明日の活動は1件の予定。











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本日までのボランティア登録者 146名
本日の活動者          80名
本日までの延べ活動者     169名

九日目(三連休初日)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-19 18:00
毎日被災地の天気を気にかけ、毎日空を眺めます。
せめて、寒さだけでも和らいでくれたらと。

今日、三沢ではお天気雨が降りました。
午後には暴風警報が発表されました。

今日も漁港の復旧作業は続きます。
強風で砂が飛びます。
浜の風はとても冷たく感じます。

漁港までの交通手段がないボランティアさんには、送迎を行っています。
とは言っても、社協の車は移送サービス用のリフト付き車両か軽自動車。
効率よく送迎するには…という訳で、車イスを固定したふれあい号に、ボランティアさんが乗り込みます。











建物内の作業は一段落し、今日は外での作業です。
広い漁港のあちこちで重機が動き、たくさんの人が作業をしています。























暴風警報のため、少し早めに作業を終えてボランティアさんが戻ってきました。
今日の活動の振り返りと、明日の申し送り。
ボラセンスタッフも加わって、情報を共有します。











みんながボランティア。仕事ではなく、義務でもない。
だからこそ、誰が抜けても、誰が加わっても、スムーズに作業が進むように、気持ちよく、効率よく活動できるように、そして少しでも早く復旧できるように…、そんな思いが、つながっていきます。


倉庫トビラの掲示板+ホワイトボード。
日々進化。








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本日までのボランティア登録者 131名
本日の活動者           25名
本日までの延べ活動者      89名

追記 本日の団体コーディネート 1件 8名
    (炊き出しボランティアを「さつき友の会」に依頼)

 
地震以来、様々な飛行機(?)が、三沢の空を飛んでいます。
救助活動が続く被災地へ向かったのでしょうか。
祈りながら、空を眺めます。

今日は、昨日に引き続き津波で浸水した個人住宅の片付け作業と、漁港の復旧活動が行われました。

活動ごとにオリエンテーションをして出発します。











住宅の方は、水が出ないため、片づけにも限界があります。
「ピカピカにしてあげたいんだけど…」と顔を曇らせるボランティアさん。
家主である依頼者と、共に作業し、心を痛めます。


津波の被害ということで、どちらも泥まみれの活動。
帰ってきたら長靴の泥を落とし、消毒、うがい手洗いをします。

ごしごしは長靴をこする音
じゃぶじゃぶは長靴の消毒をする音
しゅっしゅっは手の消毒をする音






「キョウは、オンセンで、“ふぅ〜”デス。ソシテ、リチャージ!アシタ、ダイジョブ、ガンバル!」
声をかけるとそう答えてくれたクリスさん。
活動報告書には「Glad to help!」と書いてくれました。

火曜日からボランティアセンターで受付兼英語通訳をしてくれているボランティアさん。



 1時間近い道のりを、朝夕歩いて通ってくれています。
 彼女も明日はリチャージ。





 長い戦いになりそうです。
 体調管理も大切です。






倉庫トビラの掲示板+ホワイトボード。



 これから整理し、明日の活動に備えます。



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本日までのボランティア登録者 81名
本日の活動者          27名
本日までの延べ活動者     64名

七日目(ガソリン20)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-17 18:00
今日は八甲田山がきれいに見えました。
空気が冷たく、きれいな景色も、心をしんとさせます。

天候が回復したおかげで、漁港の復旧活動と、炊き出し、床上浸水した個人住宅の片付け作業等の依頼があり、計31人の登録ボランティアが活躍しました。そのうちアメリカ人が4人。高校生が6人。






















また、午後からは米軍基地内の有志(赤十字)のボランティア30名が、漁港の復旧作業に加わってくださいました。



 このバスで、漁港まで。


ボランティアさんに、「いってらっしゃい」「おかえりなさい」を言うことができて、ボラセンスタッフ一同とても嬉しく思います。











そして活動したボランティアさんが「ありがとう」と言ってくれます。











登録者は、日々増えていきます。
義援金も寄せられています。

ここでは、たくさんの人の思いやりや熱意や苦悩を、直接感じられます。



ガソリンが残り少なく、活動現場に行き、様子を写真で記録することが難しい状況です。活動現場である海岸地区までの車の手配にも悩みます。
配食サービスのための車両も今日明日でどうなるか…。

と思っていたら、1台につき20リッター給油可能との報せが入り、職員が交代で、公用車に乗り行列に加わりました。1台給油するのに2時間かかりましたが、無事に軽自動車4台にガゾリンが入りました。
一日がかりではあったものの、久々のほっとする出来事でした。

倉庫トビラの掲示板は手狭になったため、ホワイトボードを追加しました。






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本日までのボランティア登録者 48名
本日の活動者           31名
本日までの延べ活動者     37名

追記  本日の団体コーディネート 1件 30名