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社協ブログ - adminさんのエントリ

三十二日目(一ヶ月)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-4-11 18:00
震災から一ヶ月が過ぎました。

14時46分。
黙祷を捧げました。

命を落とされた方。
被災され、今なお辛い思いをされている方。
救助や支援にあたっている方。
そういった人たちを見守り支え、応援しているたくさんの方々。

様々な思いを抱えながら、この時を過ごしていることと思います。


私たちも、いまできる精一杯のことを、こなしていきます。


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本日までのボランティア登録者 164名
本日の活動者           4名

本日までの延べ活動者     490名
(含 団体コーディネート 7件 286名)

二十九日目

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-4-8 18:00
昨夜23時32分の地震により、三沢市では震度4を観測。
そして停電。
あわせて津波注意報。

0時55分に注意報解除。

そして朝がきた。
電気はこない。

市内小中学校は休校。
小雨もようの曇り空。

本日の業務・態勢・利用者の安否を確認。

いつまで続くかわからない停電。
漂う疲弊感。

雨足が強くなる中、配食ボランティアが奮闘。
利用者を励ましながら回るつもりが、逆に励まされる。
電力の不安定な時代を生き抜いてきた たくましさを感じる。

安心電話のふれあいテレフォンボランティアも電話をかけ続ける。
「停電で真っ暗な中で、安心電話の明かりが心強かった!」
利用者のその声に元気をいただく。

つながっていることの安心感。
人。地域。仕事。


14時過ぎ、電力が復旧。

安堵。


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本日までのボランティア登録者 164名
本日の活動者           4名

本日までの延べ活動者     490名
(含 団体コーディネート 7件 286名)

二十七日目(R338)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-4-6 18:00
南北に長い三沢市。沿岸部は国道338号線が縦断しています。
地震のたびに津波注意報・警報が出る沿岸部ですが、この震災が起きるまでは、津波は国道を越えないだろうと思っていた住民も少なくないでしょう。

今日のピエロはチャリティー第一保育所に参上しました。
被災した世帯の子どもも通っています。

保育園で毎月行っている避難訓練。「これからは、園庭に避難するだけではなく、園バスに乗りこんで西に避難する訓練もしないと」とお話してくれました。









































国道沿いの4ヶ所の保育園をまわってきたこの活動も、今日が最後となりました。

どこの保育園でも見られた、子どもたちを優しく、注意深く見守る保育士さんの目、力強い笑顔、余震の時の鋭い表情。
そして、子どもたちの笑顔と歓声。

子どもの笑顔を守るのは、大人の務めかもしれませんが、そんな大人たちに元気や勇気をくれるのは子どもたちの笑顔なのかもしれません。




















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本日までのボランティア登録者 164名
本日の活動者           4名

本日までの延べ活動者     490名
(含 団体コーディネート 7件 286名)

二十六日目

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-4-5 18:00
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本日までのボランティア登録者 163名
本日の活動者           0名

本日までの延べ活動者     486名
(含 団体コーディネート 6件 283名)

二十五日目

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-4-4 18:00
昨日は、鹿中町内会の皆さんと一緒に、海岸付近の漂流物の撤去・清掃活動がありました。

ボランティアとして参加したのは、三沢商業高校女子バスケットボール部の皆さんと、三沢の海をこよなく愛するサーフィン仲間の皆さんとで、総勢80名。














時折、雪の舞う中での活動でしたが、「暑い!」の声もでるほど、一生懸命に取り組んでくれました。





































































二十三日目(笑顔)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-4-2 18:00
今日のピエロは三川目保育所に参上です。

ピエロのやまちゃんチャコちゃん














三川目保育所は消防の屯所と集会所との間に建っています。
幸い被害はなかったものの、漁港等の復旧活動にあたっている、見慣れないたくさんの大人が保育所の前を行き来していたので、子どもたちも不安な表情だったそうです。

「何がいい?」のピエロさんの問いかけに、
 「おはなー!」
 「いぬー!」
 「けんー!」
 「ベルトー!」
 「ぴんくー!」

と元気に一斉に応えてくれました。








































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本日までのボランティア登録者 163名
本日の活動者           2名

本日までの延べ活動者     406名
(含 団体コーディネート 4件 203名)

二十二日目(春嵐)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-4-1 18:00
「怒涛の3月が過ぎて嵐の4月になりました」

…という挨拶で始まった新年度。

青空のもと、嵐の23年度の幕開けです。


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本日までのボランティア登録者 163名
本日の活動者           0名

本日までの延べ活動者     404名
(含 団体コーディネート 4件 203名)

[3月31日(木)と変わらず]

二十一日目(風船にこめた思い)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-31 18:00
今日の活動はピエロによるバルーンアート

地震で不安な思いをした子どもたちに笑顔を―。
ということで、ボランティアのピエロさんと一緒に風船を持って保育園に行ってきました。
(昨日の写真は、風船のアップでした。)














ピエロのやまちゃん(三沢国際クラブ)と三沢高校ボランティア部のメンバーで訪問です。

やまちゃんこと山本さんは、163名の三沢市災害ボランティアセンター登録者の一人で、普段は三沢国際クラブで活躍しています。

今日の訪問先は淋代保育所と鹿中保育所。
どちらも避難区域にあります。
淋代保育所は津波の被害にあい、現在は集会所を利用して保育を行っています。
地震の時は、すぐに地域の人がかけつけてくれ、子どもをおぶって高台に走ったそうです。

子どもたち一人ひとりに風船をプレゼント。



























子どもたちが、いつも笑顔でいられますように。
今もどこかで悲しい思いをしている人たちが、一日も早く、笑顔を取り戻せますように。

そんな思いをこめて風船をふくらませます。













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本日までのボランティア登録者 163名
本日の活動者           7名

本日までの延べ活動者     404名
(含 団体コーディネート 4件 203名)

二十日目(春霞)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-30 18:00
今日と明日で今年度も終了。


普段の仕事。

そして、地震がなければもう終えていたであろう仕事。

さらに、年度末の仕事と新年度の準備。

加えて、災害ボランティアセンターの仕事。

出会いと別れ。

日常と非日常。


そんな中で、明日のボランティア活動を計画中。
笑顔がたくさんの活動にしようと調整中。

それは明日のお楽しみ。

ヒント→ 



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本日までのボランティア登録者 163名
本日の活動者           12名
本日までの延べ活動者     199名

本日までの団体コーディネート 3件 198名

十九日目(乾いた泥)

カテゴリ : 
地震から
執筆 : 
admin 2011-3-29 18:00
今日は青空。
節電省エネの建物内と比べ、外のほうが暖かいように感じました。
お日様は偉大です。

個人からのボランティア依頼があり、12名で泥出しに向かいました。















地震からだいぶ時間がたっており、今日のこの天気。
津波が運んできた汚泥は、乾いて空中を舞います。
水を含んだ土砂や木の枝も厄介ですが、舞い上がる土埃も大変です。

水に浸かって、自動車は動きませんでした。












 掲示板を少し整理。








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本日までのボランティア登録者 162名
本日の活動者           12名
本日までの延べ活動者     199名

本日までの団体コーディネート 3件 198名